安全祈願祭
10月22日に行われた、杭止堰(くいとぜき)ため池工事の安全祈願祭の様子です。
この「杭止堰」という名称には、ある伝説が由来しているらしいのです・・・
534年前の田植え時期直前、大豪雨による岩木川の大氾濫が続き、復旧もできない大変な状況に陥ったそうです。
それを見かねた川崎権太夫という神官が、人柱となり「私が川底に沈んだら、腹の上に杭を打ち、石俵を積むのだ。私は死んでも永久に堰を守ろう。」と農民たちに告げ、一身を捧げたのだそうです。
「杭を動かぬように止めてできた堰」ということから「杭止堰」と言われるようになったそうな。
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